小学校・中学校・高校の不登校の原因究明

小学校・中学校・高校、不登校の実例記事一覧

春の新生活が始まって卒業式も終わり、四月からは新生活が始まる季節です中学生の娘を持つ親です。中学に入学すると中々勉強が簡単にいかないようで、悪戦苦闘の毎日です。1年生ですので、まだ塾に行っていない子も沢山おりますが、私の中で1年こそが基礎の部分でとても大事だと思っていますので学校で習う勉強法が正しいのかわかりませんので、塾に行かせています。国語が強ければ読解力があるので、数学も大丈夫だと思っており...

反抗期自体が原因不明反抗期、聞いただけで親の側は少々凹んでしまうワードの一つです。ない子供もいますが、年中反抗期のような子供もいます。いつも何かにイライラしていて、聞いたことにも答えないなどならまだしも、暴れたり、とにかく何にでも噛みついているような状態になる子供もいます。子供の成長過程の一つだといいながらもいざ予想を超える反抗期を目の当たりにすると戸惑うのは当然の事といえます。反抗期が起こるメカ...

春は卒業・入学シーズンです。不登校の子供を持つ親御さんは卒業をどんなものと捉えていますでしょうか?卒業にはいろいろな意味があります。通過儀礼としての「卒業式」 卒業していく子供にとって中学卒業式は、これまでの青少年期と、これから迎える青年期との区切りとなる一種の儀式であると考えられています。この儀式をしっかり行う事で、自分の成長を自覚し、先に進んでいけるのです。不登校の生徒にとっての「卒業式」とは...

不登校になったら進学は無理?親としてはせめて高校くらいは出て欲しいと考えている人がほとんどだと思います。ですが、義務教育期間とは違い、高校は誰でも入学できて誰でも卒業できるわけではありません。「高校に行けなくなるよ」などと余計にプレッシャーを与えたり、逆に「高校進学は無理かな?」と諦めてしまってはいませんか?不登校でも受け入れてくれる学校は有るのでしょうか?公立や私立以外にも高校はある例えば通信制...

不登校の解決として転校を考える方は多い事かと思います。特にいじめが原因で不登校になっている場合には小学生の場合でも新しい学校に通うことで環境のリセットが有効な時があります。転校で問題は解決するのか注意してほしいのは、転校することで抱えている問題が実際に解決するのかどうかです。転校すれば今までの環境から離れる事ができ、生活をリセットすることができます。ただ転校するということだけが目標になってしまった...

他の兄弟への影響兄弟の中でひとりの不登校を許可すると、他の兄弟も「学校に通わなくてもいいという選択肢」があることに気がつきます。「お兄ちゃんは学校に行かずに家でテレビを見ているのに、自分だけががんばらなければいけないのはおかしい」そんなふうに言い出す兄弟がいてもおかしくないですね。この訴えは、兄弟間の待遇の不平等感から来ています。ここでは、家族の中野子供一人が不登校に成ると、他の子供も影響を受けて...

大学の不登校者数の実情は把握できないとされています。小中学生では「年間30日以上欠席した者」という文部科学省の定義により人数の調査をしていますが、大学生では講義で出席を取ることも必須ではありません。このため、就活をするような時期になり子供が大学に通ってないことにやっと気がつくというケースもあるようです。現在の大学生の不登校においてはひきこもりやうつ病などの精神科症状が目立っています。社会人にも言え...

いろんな要因で学校に行けなくなっている子供がいます。私の妹は現役の教師で、小学校、中学校、高校での経験がありますが、どの学校でも不登校の生徒は学年に1人はいたと言っています。不登校になると、学校に行けなくなった子供本人はもちろん、親としても子供の将来が不安でたまらないと思います。特に中学生というのは思春期真っ只中で、成長過程でとても大事な時期です。この時に不登校になると、人間形成の面でも大きな不安...

中学生になって不登校になる子供たちは少なくない様です。小学校の時は毎日、通っていたのに中学になってから不登校になってしまうのは何故でしょう。原因は学校にあるのか?親?友達?と疑問に思う点はいくつかあると思いますが、「親が原因ではないか」と言う意見も少なくない様です。子供が不登校の親の特徴や共通点不登校になる中学生の親には「支配型」「放任型」のタイプがあります。「支配型」とは親の意見が絶対!!という...