いじめでない不登校の原因と理由

いじめられている訳でない不登校の原因とは・

なぜうちの子が不登校になったのか

 

不登校児が学校に行けなくなった理由って
分かりますか?
理由ってたくさんあると思います。

 

中にはこれこれこうで…とうまく説明できる方もいるかもしれません。

 

でも、うまく説明できなかったり、理由なんて
なさそうだけど…と首を傾げてしまう人もいるかもしれません。

 

 

不登校には理由がないこともある?

 

いじめられてないのに学校に行けなくなった。
普通はいじめで不登校になったりするんでしょ
と悩んでいる方、いらっしゃいますか?

 

実は、学校が直接の原因ではないとされる
不登校児が増えています。

 

学校に理由がないと対処できない?

 

具体的に打つ手立てがないと、親や周りの大人は
困ってしまいますよね。
うまく説明できない子供を責めてしまう
親もいるかもしれません。

 

実は親との関係性に問題が…

 

この問題は優等生や成績優秀者に多いんですが、
そういった子供を持つ親というのは子供に過度な
期待をかけてしまう事があります。

 

適度な期待は子供の成長に必要ですが、
過ぎたるは及ばざるが如し。

 

子供が愛情だと感じられないような過度な
期待や愛情をかけすぎると、子供は疲れ
果ててしまいます。

子供には承認欲求を満たしてあげることが必要

 

親は子供に社会に出て通用する人間になって
もらいたいと願うものです。

 

その願いが強すぎて厳しく育てすぎていませんか?

 

子供が学校というストレス環境において問題な
く通学するためには、自分はしっかり親に愛されている、
認められている、という承認欲求の満足が必要です。

 

その承認欲求をうまく満たせる時期というのは
実は小学校にあがる前の幼児期(〜6歳)なのです。

 

 

悩んでいるのは「今」

 

もう手遅れだと思う方もいるかもしれません。

 

適している時期がその頃というだけです。悩んでいる
今からでも大丈夫です。

 

今まで足りなかった愛情をたっぷりかけてあげてください。

 

お子さんの気持ちを尊重して、ひとりの人間として
大事にしてあげてください。

 

またお子さんなら素直に甘えてもいいかもしれません。
ただ、気がつかない親は多くいます。

 

もしお子さんが甘えてきたら、バカにしないでしっかり
接してあげてくださいね。子供は愛情を求めていますよ。