不登校の原因、甘えと依存

甘えと依存は不登校の原因になっている?

子供の甘え、親の甘やかしが重なり悪い方向へ

 

子供の不登校からのニートはここ数年、日本の問題だと思っています。
不登校になる原因はさまざまです。

 

学校でのイジメ、友達関係など。。。。。

 

ですが、イジメや友達関係などではなくただ甘えから学校に行かないという子も
世の中には沢山いるようです。

 

小さい頃から甘やかされて育ち、内面的に未成熟なために学校に行けなくなるタイプの子もいるようです。

 

規則正しい生活を送れなかったり、他人と協調することや、苦手な物事を避けたがる子に多いようです。

 

そういう子たちは基本的な生活習慣が身についていないため、
生活リズムが乱れがちであったりするのが原因の場合も多く見受けられます。

 

プライドが高く自己主張が苦手なため、学校では友だちと
普通に話すもののあくまで表面的な関係で、仲の良い
友だちは少ない傾向にあります。

 

そう思うと幼少期にいかに親が子供に向き合い
子供と接してきたかは大きいと思います。

 

規則正しい生活作りや協調性は親の甘やかしが原因
の場合が大半です。

 

不登校の原因全てがこれではないですが、大きいと思います。

 

最近の子育てスマホ依存の子供

 

最近の親は子守がスマホだという親がよくいます。

 

幼少期からスマホのユーチューブばかり見せ、
公園で思い切り遊んだことない子や
親がご飯作る間、静かにさせておくために
スマホを持たせておく!とか病院の待合で子供が
スマホを触っていたり、外食時にお店の待ち時間に
ディスプレーを触っている子ばかりです。

 

幼少期から完全にスマートフォンに依存している子が多いです。

 

親と会話している光景が見られないんです。

 

なんか寂しいですね。今は大体の子供がスマホを触りますが
年がら年中ではありません。

 

待合時間は折り紙を一緒にしたり、指遊びで
ゲームしたり、しりとりしたり、何かとコミュニケ
ーション
を取っているつもりです。
その関わりが中学校や高校の多感な時期にいかに
親と接することが出来るのかなと思っています。

 

不登校になる子は、親にSOS出したいのだと思います。
だけど、幼少期から携帯がお友達のような
家庭は親とのコミュニケーションはおろか
、学校でも自己主張出来なかったりで
殻にこもってしまうように思います。

 

親も一緒で子供の成長時期にいきなり学校の相談されても
思うように話が出来ないかもしれません。

 

不登校になる原因の1つとして、生活リズムが作れず、
甘えた生活をした結果学校の生活になじめず、
社会になじめず徐々に楽な方へ行くのかなと感じたりします。

 

そうならないように携帯に頼らず、幼少期から親の手で子育て、
躾をしていくことが大事だと思います。