不登校に成った中学生の勉強

中学生の子供を持つ両親の不登校と勉強法

春の新生活が始まって卒業式も終わり、
四月からは新生活が始まる季節です

 

中学生の娘を持つ親です。

 

中学に入学すると中々勉強が簡単にいかないようで
、悪戦苦闘の毎日です。

 

1年生ですので、まだ塾に行っていない子も沢山
おりますが、私の中で1年こそが基礎の部分でとても
大事だと思っていますので学校で習う勉強法が正しいのか
わかりませんので、塾に行かせています。

 

国語が強ければ読解力があるので、数学も大丈夫だと
思っておりましたがそれは小学校までの話のようですね。

 

中学は読解力だけでは数学は点が取れないようです。

 

母はもう教えられるレベルにいませんので、
悲しいですが点が悪かろうと何も口出し出来ません。

 

母は数学は教えられませんが、
中学の3年は早いですので、今のままでは
希望校に行けるかわかりません。

 

 

塾では塾流の勉強法がありますが、母も母流に勉強法を
取り込みまして、独自のスケジュール帳を作り
24時間の配分表を作成して塾帰宅後の22時から
母と娘の2人3脚、漢字テストに英単語テスト、歴史の
テストなど日ごとに変え回答者、答え合わせ者で
約30分取り組んでおります。

 

中学になると全く生活が変わるということはこういうことなんですね。

学校に勉強についていけなくなると不登校の可能性も。。

。。

 

だからこそ勉強についていけなくなると、学校に行きたくない、
勉強わからないので学校に行きたくないと言う子も出てきます。

 

現在、自分の子供の学校には不登校の子が4人おります。

 

入学式の翌日から来ていない子が1人、
あと3人も徐々に来なくなったそうです。
やはり、勉強についていく自信がない、部活動も行っていない
お子さんはどうしても、学校から脚が遠のいてしまうようです。

 

不登校の子が4人になったため、合唱コンクールも
31人でするはずが27人という少なさですので、
声が響かず優勝を目指してはいましたが最下位でした。

 

やはり全員の力って大事ですよね。

 

100人居ての4人とは違うので、頑張っていただけにとても可哀想でした。