学校に行くのがめんどくさくて不登校の場合

学校に行くのがめんどくさい 行きたくない 行けない

 

人生には様々な生き方があり、大きなターニングポイント
があることでしょう。

 

高校から先への進学と専攻科目によって就職先も
大きく変わってきますし、就職の幅も違ってきます。

 

4編を通して、子供たちの心の理解と要因について
まとめてきました。

 

ここでは、人生について取り上げてみたいと思います。

 

結婚、死別、よい上司との出会いが大きな
ターニングポイントと言われています。

 

大学を卒業してから自衛官や営業マンをやっていたが、
自分の思いとは違い、作業療法学科の専門学校に
再入学した人も知っています。

 

まずは、高校から専門学校や大学に進学する
ときの将来の夢であったり、やりたいことを見つけて
目指すことが一番望ましいでしょう。

 

勉強に明け暮れる毎日でも、「何かやりたいことはないですか?」。

 

体験したりできるのであれば、体験させてもらうことも大切でしょう。
人生は、たった一度切りなので、悔いのないように道を選択しなければなりません。

 

学校の存在

 

学校は、江戸時代には、寺子屋と呼ばれ、町人でも
字の読み書きが出来たと言われています。

 

寺子屋制度があった為、江戸時代における日本の教育は、
世界でも例を見ない程、高水準でした。

 

外国にはそのような制度がなかったのですね。

 

必要最低限の読み書きが出来、そろばんを習い計算も
出来たと言われています。

 

今の学校教育でも、教育改革でゆとり教育になって
しまったこともありましたが、社会に出て最低限恥
をかかないように教えてくれます。

 

また、集団生活をするということも大きなメリットなのかもしれません

集団生活することで、相手の立場に立って気持ちを考える
能力が必要になってきます。

 

周りに合わせて行動する(協調性)も必要とします。
クラス単位でチームの一員としての自覚も芽生えます。

 

出来ない友達に勉強を教えたりして助けるという力も育ちます。

 

その中に、変わった子や影の薄い子はどこにでもいるでしょう。

 

当然のことながら苛めの対象となってしまいます。
人には、それぞれのペースがゆっくりと見守ってあげることも必要です。
困っていることがあれば助けてあげましょう。

 

 

学校とは、「集団生活の場」「勉強の場」であると共に、
色々と他にも社会で生きていく為の要素が含まれて
育まれていきます。

 

だから、義務教育は最低限、行って学ばなければ
いけないことになっています。

 

しかし、これからもっと教育改革が進み、欧米諸国
のような自分自身に合った学校選びが出来るように
なれば素晴らしことだと思います。

 

また、詰め込んで暗記式の授業ではなく、考える力
を養うための授業をより積極的に取り入れていく
必要性があることでしょう。

 

学校教育も多様化し発達障害を受け入れる学校や、
障害者も一般の学校に通学できるようになってきました。

 

授業も国際化が進み英語などに力を入れるようになっています。

 

タブレットを取り入れての授業などもあります。
「自分たちの学びたいことを選択」時代になってきました。
大きな進歩だと感じています。

 

学校に行くのがめんどくさい

 

楽しい学校を探したらどうでしょうか。

 

金銭的に余裕があれば、海外留学することも1つの手段だと思います。

 

留学だけではありません。高校から専門的な教育を教える
過程も増えてきました。

 

看護師や介護福祉士などを卒業と
同時に取得できる学校だってあります。

 

「遊ぶときは遊ぶ」「勉強するときは勉強する」
という生活の中でメリハリをつけて、毎日3時間は
勉強する時間でそれ以外の時間は、遊ぶ時間など、
親や先生と一緒に紙に生活スケジュールを
書いてみてはどうでしょうか。

 

何か、見えてくるものがあるかもしれません。

 

当然、授業がつまらなかったら
学校に行くのもめんどくさくなります。

 

勉強は、興味のある部分だけを勉強するのではなく、
全般的に学ばなければなりません。

 

「自分自分が一番何をしたいのか」
心に手を当てて考えて下さい。

 

答えはきっと目の前にあるはずですよ。