中学生の不登校の原因は親にある場合のアドバイス

中学生の不登校の原因が親にある場合

 

中学生になって不登校になる子供たちは少なくない様です。
小学校の時は毎日、通っていたのに中学になってから
不登校になってしまうのは何故でしょう。

 

原因は学校にあるのか?親?友達?と疑問に思う点
はいくつかあると思いますが、「親が原因ではないか」と
言う意見も少なくない様です。

 

 

子供が不登校の親の特徴や共通点

不登校になる中学生の親には「支配型」「放任型」
のタイプがあります。

 

「支配型」とは親の意見が絶対!!というような、
親の考えで善悪を押し付け子供の意見は聞かず、
思う道理に支配してしまっている事です。命令や
指示をする事が多い親です。

 

「放任型」とは支配型とはまったっく反対で、子供の
意見を尊重しすぎて子供の言いなりになっている事です。

 

子供の行動や意見に口出しをしないで子供の教育が出来ない親です。

 

中学生の不登校の親の原因は、支配型が2割、
放任型が8割とも言われています。支配型、放任型にしても、
子供に言うべきことは言わなければならないし、
子供を尊重すると言う事も必要な事なのですが、
どちらにせよ過度な態度が子供を不登校にさせてしまっている様です。

 

○支配型の特徴
自慢できる子供、親の言う事は絶対、理想の子供を
いつの間にか心の中に描き子供を支配しまっている
状態です。

 

奥深く自覚していない場合が多く、子供のやる事、
勉強の手順など先回りしてしまい過保護ともいえるタイプです。

 

○放任型の特徴
周りに合わせる、子供の意見を尊重、自分の意見を
言わないと言うふうに子供にも合わせてしまい親自身
の自己評価が低い為、親としての自己表現が
出来ないタイプです。

 

子供との接し方が分からない事で、子供は「自分に興味がない」
「関心がない」「頼れない」などの思いもあり、何も親が言わない
事でわがままになってしまい学校に行かなく自由にしてしまっています。

中学生の不登校は親のせいだけではない

 

中学生になって子供が不登校になってしまった場合には
親が原因とも言われていますが、子供自身の原因も多く、
子供と言ってもある程度大人の考えも持っています。

 

「友達と上手く行ってない」「勉強についていけない」
「悪い仲間」「甘え」なども不登校の原因となっています。

 

高校受験も控えている中学生は自分に自信が
持てないなどの理由で楽な方へ逃げてしまっている
事も多い様です。

 

中学生の不登校の原因が親にある場合のまとめ

 

中学生にもなると女の子は母親と何も変わらない大きさで
口も達者になり、言いたい放題な所もあり自分の意見が
通らないと癇癪を起してしまう女の子も多いですよね。

 

中学生の男の子は母親よりも大きくなって口数も
少なくなってしまい子供の思いや考えが分かりづらく
なってしまいます。

 

親子のコミュニケーションも減る家庭も少なくありません。

 

不登校になってしまい親としては学校にきちんと行って
ほしい気持ちはありますが、子供の気持ちや親子関係
など冷静に考える必要もあります。

 

子供とゆっくり話、子供の気持ちを大切にしながら
親の意見も伝えていく様にしましょう。

 

一方的な伝え方では子供は反抗してしまう傾向があります。