不登校なのに中学の卒業式に出席するのは?

中学を不登校で卒業式に欠席!どうなる?

 

中学を不登校の方の中には卒業式を出席するべきか、
欠席するべきが悩んでいる方がいます。

 

やはり仲良い友だちもいることですし、学校内でもできたら会いたい人
もいると思います。

 

不登校関係なく卒業式を出ない方もまれにいますが、
今回は中学を不登校で過ごし「卒業式だけ出たいな…」

 

「卒業式でなければどうなるんだろう…」
と思っている方に読んでいただきたい記事です。

 

中学は卒業は不登校と無関係

 

小学と中学の場合は、法律上出席日数は進級と卒業の
認定の要件と定められていません。

 

1日も出席しなくても子供の家庭や学校以外での学びを
成長として進級と卒業を認められています。

 

結果、中学を不登校で過ごしても卒業はできるのです。

 

もちろん卒業式だけに出たかったら出ても良いのです。
逆に卒業式もでなくて良いのです。

 

もし学校側が「不登校のまま卒業は認めません」
と言ってきたとしても卒業できます。

もし、卒業できないと脅してきた場合は、
各地のフリースクールか親の会、日本弁護士連合会に相談をおすすめします。

 

中学の卒業式を欠席の場合卒業証書はどうなるの?

 

卒業式を欠席しても卒業が認められるので、もちろん卒業証書ももらうことができます。

 

でも、どうやってもらえばいいのでしょう?

 

卒業証書をもらえるのは、卒業式当日の午後や翌日または後日になります。
場所は、学校か自宅です。

 

学校の場合、校長室が多いようです。

 

自宅の場合は、家に先生が来てくれることが多いようです。

 

受け取るのは本人が好ましいのですが、受け取りたくない
場合は保護者のみでも受け取ることができます。

 

上記のどれも都合が合わないという場合は郵送をお願いすることもできます。

 

不登校で卒業式に出席するのが億劫

 

学校によっても多少違いがありますが、卒業式に出席の場合
通常通りクラスメイトと出席するか、体育館の後方から式を
見下ろす感じで出席するかなど選択肢があります。

 

中学の卒業式に少しでも出席したいと思うのならば、
どんな形であれ学校に行くことをおすすめします。

 

後悔がないよう卒業を迎えられたら良いですね。