不登校で遅れてしまった勉強を追いつくには!

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勉強の遅れが一番の心配事になっていませんか?
不登校になってしまった場合に一番に懸念されるのは
学業の遅れです。不登校になり始めたときに学校に
何とか行ってもらいたいあまりに
「そんなに休むと勉強追いつけなくなるよ」
などと投稿への理由の一つに挙げてはいませんか?
子供だって不登校になって何かしらの不安はあるはずです。
学校にいけないままでもいいと考えている子供の方が
絶対数は少ないのです。
本人の心配事にも勉強の遅れは入っているはずです。
子供の勉強の遅れを気にして子供にそれを伝えて
しまうのは恐怖心をあおる事でしかないのです。

学校に行って欲しいのか、勉強が普通にできて欲しいのか

これはある意味究極の選択になります。
勉強を本当にして欲しい、同じ年の子供と
同等に勉強を理解してほしいと考えているので
あれば勉強だけできる場所を少々お金がかかっても
準備してあげる必要があります。
ですが、学業だけが学生の仕事でしょうか。
子供のすることは勉強だけでいいのでしょうか。
きっと誰もが違うと感じるはずです。学校は勉強だけを
覚える場所ではありません。
他人とのコミュニケーションや自己表現、自分の苦手な事に
気が付くなど学校で学ぶことはたくさんあります。
もし不登校になっている今、本当に必要なのはどちらなのでしょうか?
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勉強はしたいと思ってからでもできる
正直、小学生でも中学生でも高校生でも大人から
見れば子供がとる行動が驚くほど馬鹿げていることがあります。
大人から見れば何が面白いのかわからないこともたくさんあります。
でもその箸が転げても面白いと感じることができる時期はとても短く、
とても滑稽です。
不登校のままでいれば箸が転げることが面白いことも
知らないまま終わってしまいます。
誰にだって苦手はあります。そのためにコミュニケーションや
自己表現を学生時代に練習するのです。
練習し繰り返すことで回避する方法や切り抜ける
方法を学びます。
勉強は後からでもやる気があればいくらでもできます。
定年退職した後で大学に入学する人もいます。
今本当に必要なのは周りの勉強に追いつく事でしょうか?
不登校になってしまうほど苦手な周りの環境に順応する
練習こそ必要なはずです。
親ができるのはあくまでも応援。叱るのではなく、
自分が学生の頃、楽しかった話をしてあげてください。
もちろんプレッシャーにならない程度に、馬鹿げた
事をした話をして、勉強の遅れが心配だから
頑張って登校するのではなく、楽しい事、
馬鹿げたことを経験するために頑張って
登校する方向へと向かせてあげる努力をしましょう。
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