講師との相性はどうですか?| 中学受験

中学受験の塾選び

今回は生徒と講師の相性についてお話ししたいと思います。

みなさんも学生時代に好きな先生、嫌いな先生はいませんでしたか?

嫌いな先生がいた場合、どんな思い出がありますか? 

好きな先生がいた場合、どんな思い出がありますか?

苦手な科目だったのに、先生が好きになったおかげで成績が良くなったという経験はありませんか? 

嫌いな先生だったから、その科目まで嫌いになった事はありませんか?

実は成績が良くなる悪くなるというのは先生との相性が大きく左右するのです。

みなさんのご子息は塾の先生の話をどのようにしていますか?

尊敬している様子ですか? 

嫌っている様子ですか? 

夕飯のときなどに塾の先生の良い話がポンポン出てくるようであれば良好な関係と言えるでしょう。

逆に塾の話が出てこない、あるいは特定の科目の話が出てこないときは先生との関係が上手くいっていない可能性があります。

私の場合は家庭教師ですが、受け持ったばかりの生徒さんとは、とにかく心を開くように心がけています。

そのために努力する事のひとつは「生徒を笑わせる」です。

生徒が「この先生は面白い」と思ってくれたら、大成功。なかにはいきなり叱りつけるような講師もいますが、

そういう場合はまぁ失敗ですね。

何人も何十人も生徒さんを見ていると、本当に怒鳴りたくなることもあります。

でも、怒鳴ってもダメ。それでは生徒が恐がり、拒否反応を示すだけです。でも、若い講師は結構やっちゃったりするんですよね。

さてさて、どうぞ夕飯の時にでも塾の様子、先生との相性などについてお話ししてみてください。

「別に」「普通」などという答えが返ってきたら、それは相性が悪いサインですよ!

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