広尾学園への挑戦権|中学受験

中学受験の塾選び

いま、一番人気のある中学はどこだ? と聞かれたら迷う事無く「広尾学園」と答えるでしょう。

それこそ、誰もが目指す広尾学園と言ってもいいでしょう。

ここ数年、困ったことに誰もが広尾学園を目指すものだから、偏差値が30代でも「広尾学園第一志望!」となってしまうのです。

さて、そこで今回はどれくらいの学力があれば広尾にチャレンジが可能なのか?というお話をしてみたいと思います。

小6春の時点で4教科のひとつでも偏差値40を切るようだと、まず難しい。

できればどの科目でも45以上の偏差値が欲しい。春の時点で45以上の偏差値があれば、頑張れば広尾も夢ではない、と言っておきましょう。

ただ、これも条件付きです。4教科トータルの偏差値が50に届いていない場合、集団塾ではなく家庭教師で、しかも週に3回以上の授業でやってもらって、間に合うかどうか。

夏休み前の時点でいうなら、やはり4科合計で50以上の偏差値が欲しい所。これが最低ラインであり、夏休みは休む事無く毎日10時間の勉強が必要になるでしょう。

ここで私の過去の経験からひとつだけお話があります。

小6の夏休みで、勉強を全くしない日が3日以上あったら、受験でいい結果は得られません。

不思議ですが、毎年そうなのです。

8月末までの夏休み、まったく勉強しない日は作らないでください。お子さんを楽させてあげたいと思ったら、夏休みは楽をさせないでください。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました