2021中学入試はどうなる?|中学受験

家庭教師が気が付いたこと

2021年の中学受験はどうなるのか?

世界的にはまだまだ新型コロナは感染拡大中なのですが、日本ではなんとなく平和なムードが漂いつつあります。そして2021年度の中学入試も例年通りに行われそうな気配ですね。

国語と社会の講師として、2021年入試がどのような動きを見せるか考えてみたいと思います。

国語に関しては特に大きな変化はないと思うのですが、社会については大きな差が生まれるような気がしますので、その辺のお話をしましょう。

SAPIXや早稲アカ、四谷大塚などの大手進学塾のカリキュラムとしては春先から夏前にかけて「公民」の勉強が行われます。

ところが、ご存知のように集団塾もまともな授業は行えませんでした。

たしかにオンライン授業は行われていましたが、所詮は「受け身」の授業。しっかり身に付いたかどうかは疑問符です。

公民が大きな差になるかも

しかし受験はこれまで通りに行われるということであれば、「公民」が大きな差となって現れるのではないでしょうか?

公民という科目は覚えなければならない数字も多く、小学生にとってはなかなか手強い存在です。

これをクリアするかどうか、いやそれ以上に得意科目にできるかどうかが2021中学入試の大きな鍵を握ると思います。

そしてやはり今年のテーマと言えばコロナ。コロナに関連づけた世界地理がテーマになる事は充分に考えられます。

まだ、2021中学受験の予想には早い時期かもしれませんので、今回はざっくりとしたお話にとどめたいと思います。

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