新型コロナ第二波に備える中学受験受験術

家庭教師が気が付いたこと

日本でも感染者数が減り非常事態宣言が解除されました

もしかすると梅雨入りを契機にコロナの勢いが静まるのかもしれません。

そうなると学校が再開となり塾も再開となるでしょう。

そうなれば当然の事ながら塾の夏期講習会はいつも以上の大盛況となるのではないでしょうか?

新型コロナでの本当の心配は

心配なのは夏期講習会ではなく、第二波の訪れる晩秋から冬にかけてです。

まず間違いなく訪れると言われている新型コロナの感染拡大第二波。

今回のコロナが登場したのが昨年の12月だったことを思い出せば、今年の12月もきっと何かが起こるはず。

そして受験生にとって最も重要な12月から1月にかけてまたしても外出自粛、あるいは今よりも厳しい法律が作られ「外出禁止令」が出される可能性だってあるわけです。

そうなると受験生はどうすればよいのでしょうか? 

当然、オンラインによる授業は行われるでしょう。

ただ、やはりオンラインによる大人数相手の授業だと、なかなか効率よく授業はできません。

となるときっと需要が高まるのがオンラインによる家庭教師ではないでしょうか?

 

11月になり12月になり、オンラインによる家庭教師を雇おうとしても、きっとその頃には手遅れとなっているはず。

まともな家庭教師は残っていないでしょう。残っていたとしても、やはりそれは「売れ残りの先生」のはず。

だとすればやはり夏頃までには手をつけておきたい所。多分ここが勝負の分かれ目になるでしょう。夏頃までならトップ講師でもまだ枠は残っているはず。ここで押さえなければなりません。

 

同時にオンライン用のパソコン周辺機器も用意しておきましょう。土壇場になって慌てても売り切れとなってる可能性が高く、入荷待ちの間に受験シーズン到来……最悪ですよね。

 

何事も先手先手が重要。この受験に勝つには保護者の努力が重要になりますぞ!

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