記述とは考えてはいけないもの|中学受験(国語)

家庭教師が気が付いたこと

国語の苦手な生徒さんの多くは「記述が苦手」という共通の問題を抱えております。

逆に国語が得意という生徒さんは記述で部分点をどんどん稼いでいます。

しかし、実際に記述をきちんと指導出来る先生というのはごくごくわずか。それこそ各塾のエースクラスの先生でなければ難しいでしょう。

記述で生徒が悩むほとんどの原因が「何を書いたらいいのかわからない」ということです。

問題を読んで答えを考えてしまうんですね。

これは本当に可哀想。これは生徒が悪いのではなく教え方が悪いから、このような問題になってしまうんですね。

「考えて書け」なんていわれても書けるわけが無いんですよ。

大人だってそんなことは難しくてできない。それじゃどうすればいいのか?これが今回のテーマです。

記述問題の解決法とは?

実はとっても簡単な方法があるんです。

この方法さえ知ってしまえば、記述なんて楽々とクリア出来るのです。

しかし無料のこのようなブログで、この必勝法法を教えてしまうと私の価値が薄れてしまいますので、ヒントだけ軽くお教えしましょう。

もしご興味があれば、ご連絡を下さい。

「記述問題とは、二カ所以上の抜き出し問題の統合である」

これが記述問題のヒントです。

私が教えている生徒たちには、これを基本として記述の具体的な書き方を指導しています。それによって、面白い程に点が取れるようになります。

「二カ所以上の抜き出し問題の統合」とは、つまり抜き出し問題として考え、それらをうまく組み合わせれば記述の解答になるよ、ということなのです。

一カ所しか使わないのであれば、それは単なる抜き出し問題にすればいいわけですよね。

その方が採点も楽です。それなのに、わざわざ記述にすると言う事は、抜き出す部分が2カ所以上あり、それらをうまくつないで文章化する能力があるかどうかを見ているのです。

これ以上書くと、私の教え子たちに申し訳が立たなくなるので、ここまでにしておきます。それでも、これが理解出来れば記述の得点力は相当にアップしますよ!

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