国語にも公式は存在する!|中学受験

家庭教師が気が付いたこと

国語を論理的に教える事ができる講師が非常に少ないというお話は何度かしてきたつもりです。

ほとんどの講師の授業を聴いた生徒は「なんとなく霧の中にいるような授業で、はっきりしないまま授業は進んで行く」と言います。

「行間を読め」とか「流れをつかめ」とか……。そんなフワっとした教え方でもどうにかなってしまうから国語の講師はダメなんです。

もっと算数のように公式化して教えてあげればいいのです。

たとえば私の公式には次のようなものがあります。

「最終問題は最終段落と深い関係がある。だから、最終問題の解答はとにかく最終段落から探せ」

これだけで得点力は大幅にアップ。

これが公式なんです。これを知らない講師の何と多い事か!

このような公式がいくつかあるのですが、これは私の教え子さんたちにしか教えられません(笑)これらの公式を覚えて行くと偏差値70は楽々突破して行きます。

 

逆にこれらの公式を覚えられない生徒さんたちは、いつまでたっても成績が伸びません。

算数で円の面積を出すには公式を使うでしょ?

それと同じで面積の公式を覚えない限り、円の面積は出せません。国語の公式を知らない生徒さんたちは本当に可哀想だと思います。

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