指示通りに動けるかどうかが国語の鍵を握っている!|中学受験

家庭教師が気が付いたこと

こんにちは。今日は私の国語の授業に関して少しお話ししたいと思います。

私の授業を受けた生徒からよく聞かれるコメントをご紹介します。

「まるで魔法にかけられているように解ける」

実際、私がそばでみていると正解率は驚く程に高くなります。

自分一人でやるとできないのに、先生がそばにいると驚く程できるようになると生徒は言います。果たして、本当にそうなのでしょうか?

私はそばで見ているだけではないのですね、本当の所は。では、何をしているかというと、設問をゆっくり読んであげているだけなのです。

それだけで正答率は非常に高くなるのです。逆に言えば、子供たちはいかに設問をテキトーに読んでいるか、というだけの話なのです。

国語の点数を上げる以外なポイントとは?

設問をゆっくり読んで、何が聞かれているかをしっかりと理解出来れば、国語なんてものはそんなに難しくないのです。国語という試験を通して判別されるのは、

「先生の話を聞いて、その通りに動く事ができるか」ということなのです。

先生からの話をきちんと聞いて理解して、正しく動けるかどうかを試すのが国語の試験だと思います。

「間違っているものを選びなさい」という問題はその典型でしょう。

話をきちんと聞けない子供は間違っているものを選ぶ事はできません。

きちんと話を聞けない子供は宿題を忘れる。指示通りに動けない子供は事件や事故に巻き込まれる。そういうものなのです。

ですから、ご家庭でもお子さんに指示を出し、それをきちんと実行するように指導してあげてください。じつはこんな所でも国語の勉強になっているんですよ!

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました