中学受験生と両親が自粛期間中にすべきこと

受験勉強のコツ

今回は自粛期間中にすべきことをお話ししたいと思います。

塾によってはオンライン授業などを行っているところもあります。

しかしオンライン授業だと一方向的な授業しかできず、どうしても「受け身」な勉強になってしまいます。

まだ精神的に幼い子供たちに「積極的に!」と言っても難しい所ですし、可哀想ですよね。

それでは、この自粛期間中にどんな勉強をすれば良いのか?

ずばり「理科・社会を中心に」が、私のおすすめです。

特に社会ですね。なぜかといえば暗記が中心の科目だからです。

理科でも天体や生物などは覚える事が中心となるので、こういった暗記物を中心に勉強するといいと思います。

算数などは解き方のテクニックを教わる必要があるのですが、理科社会の暗記物なら大丈夫。

しかし、ただひたすら「暗記しろ」では、子供たちは飽きてしまいます。そこでテストを行います。つまりインプット作業とアウトプット作業を同時に行うのです。

テストをしたら親御さんがマル付けをしてあげてください。

そして間違えた箇所の暗記作業を行い、数分後に同じテストをさせてください。

きちんと覚えていれば二度目のテストでは満点が取れるはずです。もし満点が取れなければ、再度覚え直しです。そして、また同じテストを行います。

テストをやってマル付けだけで終わるのは、あまり意味がありません。

間違えた箇所を覚えるように指示するだけでもあまり意味はありません。子供ですから、覚えていないことがほとんどです。

同じテストをもう一度やる事で知識は定着します。同じテストをやって満点が取れるようになる事が重要です。

満点が取れたという事は知識が定着した証拠でもありますし、満点を取る事で子供は喜び、満足感を覚えます。いわゆる成功体験です。

時間が余りある今だからこそ、このような家庭学習を試してみてください。

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