才能を見抜いてやることも家庭教師の役目

レジェンドと呼ばれるイチロー元選手。そもそもイチローが世に出てきたのは恩師である仰木さんがいたからこそです。

 

 イチローの「振り子」と呼ばれた打法も「常識ではない」と言われていましたが仰木監督イチローの才能を見抜きレギュラーとして使いました。

 

 もし仰木監督の前任者である故土井監督が監督を続けていたら、「イチロー」は、いなかったかもしれません。単なる「鈴木」として選手生命を終えていたかもしれません。

 

 選手を見抜く「眼力」が必要であるように、講師にも生徒の才能を見抜く「眼力」が必要だと思います。

 

 たとえば、いま見ているひとりの生徒さんは数年に一人のレベルの才能を持っています。

ところが日能研はこの子の才能を見抜けないでいました。

 

そして、いま算数理科を教えている先生にも、この子の才能は見抜けていないようです。

 

たぶん、算数理科の先生も私と同額の給料をもらっていると思うのですが、「フシ穴」だと思います。

 

 才能って色々なところから見抜くことが出来るのですが、そのために必要なのはやはり「よく見ること」です。その生徒をよく見ていれば、どんな才能があるのか見えてきます。

 

 もし、今見ている子が私と出会わなかったら、才能は認められないままだったかもしれません。(というか、今でも私以外は誰も才能に気づいていないようです。)

 

 みなさまのお子さん、すごい才能があるかもしれませんよ。それを見抜く「才能」を持った人に巡り合えていないだけなのかも。

#中学受験 #家庭教師

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