日能研、早稲アカ、サピックスの住み分け|中学受験

2020年中学受験シーズンも終わり、進学塾の結果が見えました。

それぞれの結果を見てみたいと思います。

 

開成中学合格者数(各塾の小6在籍数)

サピックス 286名(約6000人)

早稲アカ 111人(約5500人)

日能研 38人(約2万6000人)

サピックスがダントツの強さを見せましたね。

 

次に武蔵中学合格者数

早稲アカ 74人

サピックス 52人

日能研 30人

こちらは早稲アカがトップです。

 

最後に麻布中学

サピックス 183人

早稲アカ 67人

日能研 65人

日能研が頑張ったものの早稲アカには届かず

 

次に女子御三家

桜蔭中学 

サピックス 171人

早稲アカ 69人

日能研 29人

サピックスがダントツの強さ、日能研がダントツの弱さ

 

女子学院

サピックス 148人

早稲アカ 60人

日能研 50人

こちらも惜しくも日能研は早稲アカに及ばず

 

雙葉

サピックス 61人

早稲アカ 31人

日能研 16人

やはり日能研はダントツの弱さ

 

本当は中堅校などの比較もやりたかったのですが、これら3つの塾で横比較が出来ませんでした。

 

御三家の実績で武蔵中学だけ早稲アカがトップに立ちましたよね。

 

これは2年前に早稲アカの本部から「武蔵はトップを取るぞ」と、大号令がかかったからです。

 

ちなみに高校では「これからは戸山高校に力を入れる」と言っていました。

 

やはり御三家しか見えていないサピックスは御三家に強いですね。

 

ここから先は私の想像になります。

 

中堅校は早稲アカが強いでしょうね。

そして下位校は分母の数の大きな日能研がすごいことになっているはずです。

 

これを在校生の数で割ってみると(比率ですね)

開成合格率は

サピックス 4.8%

早稲アカ 2%

日能研 0.15%

という結果でした。

 

 

 

 

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