教材選びで成績は変わるぞ!|中学受験の教材

家庭教師が気が付いたこと

中学受験を考えているご家庭のほとんどはお子さんを塾に通わせているのではないでしょうか?

どこにしても塾に通うと、塾指定の教材を使わされます。しかし、指定された教材を使えばそれでいいのか?というのが今回のテーマです。

四谷大塚や早稲田アカデミーなどが使う「予習シリーズ」、日能研が使う「栄冠への道」、サピックスなどが使う「デイリーシリーズ」などいろいろとあります。

しかしどの教材が良いのか?というのは一概に決められるものではありません。

たとえば社会について考えてみましょう。

上記3種類の中でお勧め出来ないのは日能研の教材です。これについては以前も書いたかと思いますが、とにかく子供の興味を惹かない。読んでいて眠くなってしまう。

サピックスの教材はセクション毎に分冊となっているので勉強しにくい。

これは大きなマイナスだと思います。国語であれば分冊でも構わないのですが、社会で分冊形式は振り返り学習がしにくく私としてはお勧め出来ません。

その点、予習シリーズはカラー写真なども豊富に使われていてお子さんの興味を惹く作りとなっていますし、振り返り学習もしやすい。

社会科の理想的な教材は?

しかし、社会に関して言えば市販の教材でもっと素晴らしいものがあるんですね。

これを使うと社会が苦手だった生徒さんがあっという間に得意になってしまう。これまでの私の経験からしてもこれは鉄板です。

では、その教材は何か? と思いますよね? 申し訳ありません。

どんな教材を選択するのかも家庭教師の実力であり、能力なのです。ですので、ここでは教える事はできません。私の生徒さんにだけ教えます。

どこの書店でも普通に購入する事ができるのですが、もしご興味があれば私の生徒さんになってみてください。

偏差値70は普通に届くようになります!

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