そろそろ志望校の絞り込みを

早いもので10月も終わろうとしています。年明けの地方校首都圏受験まであと70日ほどとなっています。そこで今回は志望校に関するお話をしたいと思います。

2月1日を本番だと考えると残り100日ほどですね。ここからいよいよスパートをかけていかなければなりません。スパートをかけるためにも必要なことはゴールを決めることです。つまり志望校を絞り込むことです。まだ決まらないと言うご家庭もあるかと思いますが、できれば11月中には決めてもらいたいところです。ところが1月後半になって急に志望校を変えたりするご家庭も結構あるんですよね。受験する学校を追加するならまだしも、1月に入ってから学校見学に行くというケースも見られます。私の生徒の中にも1月中旬になって初めて学校見学に行ったという生徒もいました。1月になってから志望校を変えたりするご家庭の場合、大体は残念な結果に終わっています。

大手の塾の場合、11月から12月にかけて個別面談を行い、そこで受験スケジュールなども含めて最終的な調整を行います。ここまでの模試の成績などを考慮に入れながら、現実的な学校、チャレンジ的な学校、そして滑り止めなどを決めていきます。もちろん、年末から急激に成績が伸びる子もいます。しかし、あまりにも現実から乖離した学校はやはり無理があるでしょうし、お子さんにも負担が大きすぎます。

これから大事な時期になってきますので、ベテランの先生の意見などを参考にしながら志望校を決めていってください。学生の先生などにはちょっと無理かもしれませんけれどね。

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家庭教師と塾教師による必勝中学受験術
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