国語と精神年齢の関係

男の子は女の子と比べて精神年齢が低い。今回はそんなお話をしてみたいと思います。

小学4年生くらいまでのクラスで笑いを取りたかったら「お尻」とか「うんこ」と言う言葉を使えば鉄板で笑ってくれます。それが5年生くらいになると男の子は大爆笑してくれるのですが、女の子からは冷ややかな目でみられるようになります。これが6年生ともなれば決定的で、女の子からは馬鹿にされたような目で見られます。しかし男の子の中でも冷ややかな眼で見る子もいれば大爆笑してくれる子もいます。そしてこここそが分岐点なのです。

「お尻」と言う言葉で爆笑するのはまだまだ精神的に幼い証拠なのです。そして受験は精神的に大人の子の方が圧倒的に有利なのです。特に国語に関しては歴然としています。そこで求められるのが精神的な成長です。

ここからは完全な私の経験談です。聞き流していただいても結構です。弟や妹がいて、弟や妹と仲が良い場合、お兄ちゃんの精神年齢が低くなりがちに見えます。弟や妹に精神年齢を合わせてしまうんでしょうかね? 逆に弟や妹は精神年齢が高く感じられます。これは精神年齢をお兄ちゃんお姉ちゃんに合わせるからなのでしょうかね?

家で犬を飼っている場合も精神年齢は高くなりがちです。自分がリーダーシップを取らなければならないからでしょうか。これは家庭教師の「あるある」なのでしょうか、ご家庭で犬を飼っていることがよくありますね。それに反して猫を飼っているご家庭というのは、まず遭遇したことがありません。不思議ですよね。

住宅事情でペットを飼えないご家庭も多いとは思いますが、もし可能であればペットを飼うといいかもしれません。それだけでも精神年齢の向上には役に立つのかも。誰かそんな論文を書かないですかね?(笑)

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