国語の成績が大幅上昇!

教え始めて2ヶ月ほどの生徒さんの模擬試験の成績が出ました。教えているのは国語です。教えるまでの成績は偏差値50前後をうろうろしていたのがわかると思います。それが今回の模擬試験ではいきなり60を大きく超える偏差値63.2! 前回の偏差値と比べても大きく上昇していることがわかると思います。

実際、偏差値50くらいの子を偏差値70くらいにまで伸ばすのが一番楽なんですよね。以前にもお話しした通り、偏差値50くらいを取れる子は漢字や語彙などの基礎知識がしっかりしていて、あとは解き方、つまりテクニックさえ習得すれば簡単に成績は伸びます。

ただし厄介な場面もあります。それは「下手な講師に教わり、それを崇拝している」場合です。これは困ります。頭が下手な解き方に凝り固まってしまっているので「変な癖」が治らない。下手な教わり方をするくらいなら、何も教わらない方がいい。

これはスポーツの世界などでも同じですよね。例えばプロ野球の世界でも変な癖がついた状態で入ってくると、その癖を直すのに時間がかかってしまう。ましてや、その選手がアマチュア時代の恩師の教えを大事にしていたらさらに大変。もちろん、その恩師の教えが正しければいいのですが、間違った指導だったら目も当てられません。スポーツも勉強も同じで正しい理論に基づいていなければなりません。

今回のこの子の成績は本当に嬉しいです。親御さんも驚いていて、私の授業が週に2時間から9時間へと増えました。目標は当然、偏差値70オーバー。2ヶ月以内には結果を出してくれるのではないでしょうか?

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