塾講師時代の思い出

家庭教師専門になってから改めて塾講師時代のことを思い出してみました。一番多い時で週に10クラスを担当したことがありました。下は小3から上は中3までです。担当生徒の数は200人近くです。よく考えてみるとこの数字は普通の学校よりも多くありませんか? これだけの生徒を抱えていてきめ細やかな指導なんてできるはずもありません。これが集団塾の限界でもあるんですよね。

家庭教師一本になってから、集団塾がどれほど大雑把なものだったかを思い起こします。生徒一人一人の個性を把握できていたか? 何年か経過して覚えている生徒はどれだけいるか?

もちろん一人一人の生徒と向き合うべきなのですが、忙しすぎたんですね。授業以外にもやらなければいけないことは山ほどありましたし。

今はこうして家庭教師一本なので生徒と正面から向き合うことができています。私はこうあるべきだと思っています。

ここでひとつお知らせです。リーダーズブレインという家庭教師センターで私のコメントが紹介されています。

集団指導の限界にメスを入れる

というタイトルが私のコメントです。もしよろしければご覧ください。

 

 

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