IQ160超えだからできること

今回は知能指数、IQについてお話ししたいと思います。

私はIQを計測すると大体いつも150を超えてきます。

ところがいくらIQが高くてもテレビ番組などのクイズ王にはなれません。昨日もテレビでクイズの番組をやっていましたが、問題のほとんどは記憶力が高ければ解答できる問題ばかりでした。ところがIQというのは知識量とは関係がないんですね。IQでは「発想力」が必要となるのです。

今回私が自分のIQを発表したのは自慢ではありません。この能力を使って国語の公式を見つけ出したんだよ、というお話をしたかったのです。IQで求められる二つの相関関係から何かしらの公式を求め出す能力を国語に当てはめただけなのです。ちょっと表現が難しいですよね。

例えば円の面積の求め方は半径✖️半径✖️3.14。誰でも知っていますよね。でも、すごいのはこの公式を覚えていることではなく、この公式を見つけ出した人ではないですか? こういうことを見つけ出すことができる人がIQの高い人なのです。国語にもこのような「関連性」は存在します。そして今までは、その関連性から公式を作り出す人がいなかっただけなのです。正しくいうなら、いくつかの公式を見つけ出した人はいますが、まだ完成には至っていなかった。そしてそのいくつかの公式さえ、世にはあまり出回っていないのです。

国語が無茶苦茶できるお子さんがいますよね。そういうお子さんは無意識うちに公式が頭の中に入っているのです。ただ、それを公式とは認識していないだけなのです。同時にそれを誰かに教えるということができないのです。

だから、こんな話を聞いたことがありませんか? 「なんでそんなに国語ができるの?」「だって読めばわかるじゃない」

国語の先生の中には本当に優れた人がたくさんいます。そして問題を解かせると素晴らしい成績を叩き出す先生がたくさんいます。では、そのような先生が自分の解き方をうまく生徒に伝えられているか? というとほとんどの場合は「ノー」です。つまり自分の解き方を「公式化」できていないんですよね。ここが残念なところ。

いずれ私は自分の見つけ出した「公式」を出版化したいと考えています。できれば2021年中には出せるといいんですけれども。

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